陶器の街
2008 / 03 / 27 ( Thu ) こんにちは。電話番の口谷です。
多治見に住みはじめて12年目に突入しました。 多治見という街の印象・・・坂が多いなぁ これが私の第一印象でした。しかし、住み慣れていくと、多治見の印象も変わり、 高田の街を歩いていて器の天日干しの風景を見かけたときは、 やっぱり陶器の町なんだと感動しました。 また、この地域ならではだなぁと思う事。それは、 お茶わんやお皿を頂ける事!! 多治見に住むまでは、「陶器は買うもの」と思っていましたから、それは本当にびっくりしました。 例えば、 ご近所の人がケーキを作ってくださり、おすそわけでいただいた時、 陶器のお皿で持って来て下さったので、 ケーキをとりお皿を洗って返そうとしたら、 「いっぱいお皿あるから返さなくていいよ。お皿ごとどうぞ!」と。 他には、車の保険屋さんから、いつもお世話になってありがとう・・・と 頂いた物が真っ白のお茶わん。少しさびしいなぁ・・・と陶器屋の友人に相談したら、 古い柄だけど転写シールがあまってるから、貼って焼いてあげようか?と・・・。 もちろん頼みました。チューリップのかわいい柄が入り、今でも使っています。 ![]() こんなお茶わんです〜 また、こんなことも、 子供の習い事の教室で先生が「ほしいのがあったらご自由にどうぞ。」と、 新作の器を庭先に大量に広げて、生徒の親にすすめていたり。 などなど、挙げていったらきりがありませんが、 今では多治見という街は、文化を大切にした温かい人が集まっている街だなぁと思っています。 FC2ブログランキング参加中! ![]() |
ご飯
2008 / 03 / 27 ( Thu ) ![]() 男性の方々、皆さんは自分でご飯が炊けますか? 最近の電気炊飯器は性能も良く、飯炊きに失敗する方が難しいくらいですよ。 私はもちろん電気炊飯器でもご飯が炊けますが、一合くらいの一人分のご飯なら鍋で炊いてしまいます。 鍋の方が早く炊けますし、何より鍋で炊いた方がご飯がうまいです。(^^)v 炊き方はいたって簡単で、洗った米を鍋に入れ水を加えます。 この時の水加減が重要で、水加減さえ間違わなければほとんど失敗はありません。 私は人差し指を立てて鍋の中に差し込み、米に指先が触れた状態での水位が、第一間接の下あたりになるようにして、 ミディアムを狙います。 米は水に30分くらい浸しておくと一層おいしく炊けますが、時間がなければすぐに炊き始めても構いません。(味に大差はない) 火加減は初めチョロチョロ…などと一般的には言われていますが、私の場合は最初から最後までチョロチョロとした火加減で通します。 (火の調節が面倒くさいし、ヘタに強くすると焦がす原因になる) 蓋をして火にかけると10分くらいでで湯気が上がってきますので、気になるのなら蓋を開けて確認しても構いません。 赤子泣いても蓋とるなと言われますが、失敗するよりはマシなので、心配ならどんどん蓋を取って確認しましょう。(^O^)/ 湯気が落ち着いてからしばらくすると、チリチリと音がしてくるので、蓋を取って中を確認し、 カニの穴のようなエクボが表面にできていれば完成です。 火を止めて10分程蒸らせば、おこげが適度に入ったおいしい釜炊きならぬ鍋炊きご飯が味わえます。(^-^) 一合なので温かいうちに全部食べ切ってしまいましょう。 オカズがなくても塩を少しふりかけるだけで、おいしくいただけます。 一度、試してみて下さい。(o^o^o) 教育担当リーダー兼7班班長 小川 徹 FC2ブログランキング参加中! ![]() |
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これが私の第一印象でした。



