愛車自慢
2008 / 05 / 01 ( Thu ) 先日、ラーメン屋さんで、たまたま友人に会った。
「あれ、いたの?ん?クルマは?」と、彼は窓越しに見える駐車場に目をやった。 すぐ前に止めてある私の愛車 「平成10年式コロナ・プレミオ」を見ながら、こう言った。![]() 「これ!?」・・・だったっけ?と続くはずの言葉が止まった。 私は、なんかおかしいか?と聞き返したかったが、それでは相手の立つ瀬が無いので、 「クルマなんか動けばなんでもいいでしょ。」と言った。 「またぁ〜。」と彼は笑顔を見せながら、悪いことを聞いた風の表情をしていた。 「またぁ〜。」とは何だろう、本心なんだがと思いながら、外に出て愛車に乗り込もうとしたところ、向いの駐車スペースに、ドン!とメルセデス様がお停まりになっていた。 その昔、青年実業家を気取ってイケイケドンドンやっていたころ、クルマには贅沢をした。車名を出すと時代がわかるが、117クーペに始まり、ソアラ、BMW5シリーズ、セルシオと乗り継ぎ、実弟とのタイアップでフェアレディ、スープラ、アゥディ・・・そしてBMW750ILで卒業した。 卒業後、自分で車を選んだことがない。会社を潰しそうになり、買えない状況となったのも事実だが、クルマに対して全く興味が失せた。 失せたというより、そこに投資する意味のないことに気付いたのである。 もちろん、人様の趣味思考にいちゃもんをつける気は毛頭ないが、中小企業のオヤジという職業で、高級車に会社のお金を投じる理由がわからない。特に当社の感覚だと、メルセデス1台で、タクシーが5台買えるのである。節税だと言い訳をする社長もいるが、人から良く見られたい、いいカッコがしたいという「見栄」以外なにものでもないのであろう。かつて、交差点で私のBMWに並んだ隣りのカローラを見て、「けっ、貧乏人が」と思うことがあった。今考えると、ゾッとするような恐ろしい感情である。 そんなお金があるなら、会社のために使えばいいのに。使い道など山ほどあるはずだ。 ま、大きなお世話だが。 私の周りの経営者では、ポンコツ自慢をする輩が極めて多い。「20万キロ突破 」とか「10年目通過![]() 」とうれしそうに笑う。競っている風にも見える。私は、10年落ち、もうすぐ15万キロ・・・序の口である。良いか悪いかは別にして、私の目には、こちらの経営者の方が誠実な人格に映る。ただし、ある地元有名企業におじゃました時のこと。ご多分に漏れず、駐車場の隅にメルセデスが停まっていた。 「ここらあたりの社長だと、年収どれくらいなの?」臨席した友人に聞くと「そーだね、たぶん役員報酬で1億は切らないと思うよ。」 イイ!あなたは乗ってイイ! 許す!・・・って、私には、何かを申し上げる権利がないのであります。岩村 ←よろしければ ポチッと押してください ←こっちはFC2ブログランキング |
マンモス甲子園
2008 / 05 / 01 ( Thu ) 皆さん、甲子園球場をご存知ですか?
高校球児の聖地、そして阪神タイガースが本拠地の球場です。 父親の影響と関西出身ということもあり、 阪神タイガースが大好きです!!(っていうか阪神バカです。) ![]() 過去に5回程、甲子園まで、応援に行ったのですが、素晴らしい球場です。 地響きのような声援、グランドを照らすカクテル光線、言葉では言い表せないほどの感動を体験できました。 (ウォー思い出したら、行きたくなってきた〜〜) 甲子園に行ったことの無い方、阪神タイガースファンの人も、そうでない人も、是非一度足を運んでみてはいかがですか? 一見の価値ありまっせ・・・・・・ しかし、仕事柄、お客様をお乗せし、野球の話になった時、 お客様が果たして何処のファンなのかが問題です。 いかにお客様の応援チームを聞き出すかが重要になっています。 そして、うまく話を合わせなくてはなりません。 巨人ファンには、巨人様に、中日ファンには、中日様に、しかし、阪神ファンと分かれば、 もうバンバンザイ です。最高に盛り上がります。 ペナントレースも始まって、1ヶ月。終了まで、、毎日毎日が楽しみです。 阪神ファンのお客様、 コミタクハートフルドライバー船渡をよろしくご指名お願いします。 ←よろしければ ポチッと押してください ←こっちはFC2ブログランキング |
目は口ほどにものを云う・・・
2008 / 05 / 01 ( Thu ) 『ありがとうございます。コミュニティタクシー安藤でございます。』
配車席の安藤泉です。 夕方から、夜中にかけて、コミタクの電話口に出没します。 先日ふっと思い出したこと・・・ しばらく前になりますが、ある料理屋さんで、とても目の綺麗な 青年に会いました。それはそれは、清らかな目で、今まで一度もお目にかかったことが無い美しい瞳の青年でした。私は、お店にいる間中、彼の瞳を追っていました。 私が中学2年生の時、グループ学習をしていた時のことです。 男子グループが楽しそうに話をしていると、先生が私の側にいらっしゃり、その中の一人『T君の瞳を見てごらん』と、おっしゃって、直後、 「コラッ!!おしゃべりの時間じゃないぞ!」と男子グループを叱りました。 一瞬にして、T君のキラキラした輝いていた瞳は、どんより曇ったものに変化していました。 人は自分の好きなことをしているとき、 瞳をキラキラ輝かせている。 私も、あの料理店さんで出会った青年のような、美しい瞳の持ち主になりたいです。 ←よろしければ ポチッと押してください ←こっちはFC2ブログランキング |
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」とか「
許す!・・・って、私には、何かを申し上げる権利がないのであります。
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です。
青年に会いました。それはそれは、清らかな目で、今まで一度もお目にかかったことが無い美しい瞳の青年でした。