ガネーシャの教え
2008 / 05 / 17 ( Sat ) 社長の岩村です。
ある日突然、自分の部屋に神様が来て、願いをかなえてくれたら・・・。 でもそれが、象 の顔をした関西弁でしゃべる、ええかげんなオッサン風だったら・・・。その神様の名前は、ガネーシャ。 とてもとても、とっても素敵な本 を紹介します。あんまり良いので、5冊も買い込んで、社内にある「コミタクミニ図書館」に置いてしまいましたが、3ヶ月以上経っても貸出率NO.1 となっています。![]() 成功したい、自分を変えたいと望む、ごく普通の若いサラリーマンに、神様ガネーシャは様々な課題を出して物語は進みます。 「変わりたいと思う。でも、いつしか『変わりたい』は『どうせ変われない』という思いとワンセットでやってくるようになっていた。」という主人公。 ニュートン君やフォード君、エジソン君もロックフェラー君も、そして日本では幸ちゃんや宗ちゃんを育てた・・・ 「だれ?て、ワシが幸ちゃんいうたら松下幸之助や。 ちなみに宗ちゃんいうたら本田宗一郎や」 というガネーシャに触発され、色んなことを学び始めます。 遊びに来たシャカちゃん(お釈迦様)とジェットコースター <乗りに連れて行けとゴネたり、朝ご飯 にベーコンが付いていないだけでスネたりと、ハチャメチャな行動のガネーシャは、とても神様とは思えないけど、主人公と深い絆 で結ばれて行くのです。今朝、テレビで「自己啓発本」として紹介されていましたが、出演していた評論家が「自己啓発本が売れて、社会のことを考えず、自分だけ磨こうとする風潮はどうか。」とコメントしていて大笑い をしました。コイツ、読んでねぇ〜!恥じさらしてやんの!そんな本じゃないんですよ。あんまり中身を言うと迷惑だから、言いませんが、人が幸せになる方法が書かれています。 ただ、問題は、本当は読んだ後なんですよね。幸せになる方法を知って、いちばん大切なことは・・・ それを実行に移すこと、行動することなのです。経験に向かうことなのです。 私も大反省 です。どんなに良い本を読んでも、良い話を聞いても、「ああ、良かったね 」だけでは何も変わらないのです。ここが一番難しい、でも重要なのですね。SMCの曽根先生、この本教えてくれてありがとうございました。 さてさて、この本の名前は「夢をかなえるゾウ」(水野敦也著、飛鳥新社刊)です。書店にお急ぎを! ![]() ![]() ![]() ←よろしければ ポチッと押してください ←こっちはFC2ブログランキング |
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の顔をした関西弁でしゃべる、ええかげんなオッサン風だったら・・・。
を紹介します。
となっています。
<乗りに連れて行けとゴネたり、朝ご飯
にベーコンが付いていないだけでスネたりと、ハチャメチャな行動の
で結ばれて行くのです。
をしました。コイツ、読んでねぇ〜!恥じさらしてやんの!
です。どんなに良い本を読んでも、良い話を聞いても、「ああ、良かったね
」だけでは何も変わらないのです。ここが一番難しい、でも重要なのですね。
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