大役
2008 / 03 / 28 ( Fri ) ![]() みなさん、こんにちは。代表の岩村です。 このたび、多治見市から講師のご依頼を受けました。これまで、起業にまつわる話やコミュニティビジネスの話など、各地からお声がけいただき、お話をさせていただいたことは少なくないのですが、 今回のタイトルは、「市民満足度向上セミナー」。 おおっと!つまり、市役所の接客サービスが向上されるよう、地元企業の好適事例として、 その秘訣等について、コミタクの話をしてくれとお願いされました。しかも、部課長さんたちのエライ人を前に。もちろん、身に余る光栄ではありますが、難しいのですよ、このテーマは。 例えば・・・当社にも、もちろん立派な接客マニュアルは存在します。ハートフルドライバー自らが熱意を持って創り上げた自信作ですが、現場ではマニュアル想定外の事態が生ずることは日常茶飯事で、マニュアルの最後には「つまるところ、その場の空気を読んで適切に対処する」旨が明記されているのが事実です。だってそうでしょ? ハンバーガーチェーンで世界的に有名なM社での有名な笑い話。大勢の友達の分も頼まれて、代表でハンバーガーを1人で買いに行った時のお話です。 カウンターで 「すいません、ハンバーガー50個下さい。」と言うと、 例の制服を着たお姉さんは満面の明るい笑顔で元気良く、 「ハイ、こちらでお召し上がりですか?」 と尋ねるのです。くっ、食うかよ、50個も、1人でここで・・・と絶句。 でも、これはマニュアルに沿った正しい行動なのです。 コミタクでは、そうは行きません。小さなお子様だけのお客様の場合から、高齢者のお客様をはじめ、時には、お酒をたくさんたくさん必要以上に召し上がられたお客様など、年齢、性別、職業、実に様々なお客様と接します。なおかつ、その時の天候、温度、交通状況、そして、お客様のご気分もその時々で違うのです。一冊のマニュアルに全てを押し込むことはとても不可能なのです。 だから、コミタクでは何を目指しているのか?・・・それは、人間性の向上!なのです。どなたに対しても誠心誠意、思いやりを持って接しさえすれば、必ずや心は伝わり、わかっていただけるという信念の基、人としての度量を養おうと努めています。良い人格を持つことが、すなわち良い接客ができることとシンクロする。間違いないです。 とは、いうものの、できてんの?コミタク!・・・と言われれば時には失敗もあるんですよね。でも、志は高く持ち、日々、仕事をしています。 うまく話せるかなあ・・・と、いやいや、自信を持とう!そうだ、誠心誠意ぶつかれば、心は伝わるんだ!よっしゃあ、やるぜぇ! FC2ブログランキング参加中! ![]() |
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